バグ管理システム (β版) の紹介
   
障害報告にかかる工数を 66% 縮小できます。
また障害の集計作業を自動で行うことができ、開発作業に集中できます。
更にグラフを用いてプロジェクトの障害分析を行うことで、迅速に障害の
リスク回避を行うことができ、品質管理に役立ちます。
 
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. バグ管理システム導入前  
 
  1.報告手順&問題点
   
 
 
  問題点1: 報告の書き方にばらつきがある。(人によって、細かい記述をしたり、大雑把な記述を
    したりする。)
    メーリングリストに加入していないメンバーからの報告を再度転送しなければならない。
    障害報告からは修正担当者が誰なのかわかりにくく、別途個別に依頼をしなければならない。
     
  問題点2: 同じ題名のメールから、最新の障害報告を探し出さなければならない。
    残件となっている障害等の情報をメンバーが共有しにくく、担当者に問い合わせないと
    詳細がわからない。
    障害報告からは追試が必要かわかりにくく、担当者に別途個別に依頼をしなければならない。
     
  問題点3: 障害報告の項目と、客先用の障害表の項目が異なっており、編集し直す必要がある。
    電子メールからExcelファイルへの転記が面倒。
     
  問題点4: 分類・集計・表作成を手作業で行わなければならない。
    グラフ等を作成していないため、分析を行えない。
    電子メールからExcelファイル、テキストファイルへの転記が面倒。
   
  2.障害報告にかかる工数
   
  (参考事例:Aソフトの場合)
 
   
  @〜D障害報告にかかる作業時間の合計: 約70〜75分 (障害1件あたり)
     
  E進捗報告時にかかる作業時間の合計: 分類作業 約3分 (障害1件あたり)
    集計作業 約5分 (進捗報告1回あたり)
    表作成 約5分 (進捗報告1回あたり)
     
  Fその他の作業にかかる作業時間の合計: メーリングリスト以外のメンバーからの障害報告の転送
    約5分 (障害1件あたり)
    修正担当者への依頼作業 約3分 (障害1件あたり)
    追試担当者への依頼作業 約5分 (障害1件あたり)
    メーリングリスト不具合による待ち時間・再送作業
    約15分 (障害1件あたり)
   
 
   
 
. バグ管理システム導入後  
 
  1.報告手順
   
 
 

 

  2.メリット
   
 
   
  メリット1: フォーマットを自分で編集する必要がなく、テキストボックスやプルダウンメニューなどの
    入力のみで障害報告を作成することができる。
    優先度、状況などを表す凡例を記入する際に、プルダウンメニューから選択できる。
     
  メリット2: 更新する可能性のある項目に、マークをつけておくことで、どの項目を更新すれば良いか
    一目でわかる。
    障害を識別するNo.を一意で登録することにより、No.で検索するだけで、常に最新の
    障害報告を探し出せる。
     
  メリット3: あらかじめ客先提出用の障害表に記述を求められる項目を用いて、障害報告書を
    作成することができる。
    表示項目のパターンを切り替えることが可能。
     
  メリット4: 作成が完了した障害報告を1件ずつ印刷できるので、テキストファイルを用いた
    管理が不要になる。
    障害報告毎にステータス(更新中・完了等)をつけておくことで、更新漏れがないか、
    一目でわかる。(完了していない障害についての情報をメンバーが共有することが可能。)
 
  3.障害報告にかかる予想工数
   
  (参考事例:Aソフトの場合)
 
   
  @〜D障害報告にかかる作業時間の合計: 約70〜75分→約28分 (障害1件あたり) ※62%削減!
     
  E進捗報告時にかかる作業時間の合計: 分類作業 約3分→0分! (障害1件あたり)
    集計作業 約5分→0分! (進捗報告1回あたり)
    表作成 約5分→0分! (進捗報告1回あたり)
     
  Fその他の作業にかかる作業時間の合計: メーリングリスト以外のメンバーからの障害報告の転送
    約5分→0分! (障害1件あたり)
    修正担当者への依頼作業 約3分→0分! (障害1件あたり)
    追試担当者への依頼作業 約5分→0分! (障害1件あたり)
    メーリングリスト不具合による待ち時間・再送作業
    約15分→0分! (障害1件あたり) ※障害報告以外の
    作業時間が0分に!  
   
 
 
   
   
         
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